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肺がん検診

肺がん検診

男女合わせたがん死亡の第1位が肺がんで、全てのがん死の約20%を占めており、現在男女とも最も警戒しなければならないがんの一つです。男女とも、40歳以上の方は年1回の受診が強く求められています。

胸部X線検査

男性
1日 a b c d 2日 A B C
女性
1日 f g h i 2日 F G H

主に呼吸器(気管・肺など)、循環器(心臓)などに病気があるかどうかを調べるための検査です。肺がん、じん肺、肺結核、肺炎、気胸、胸水、心拡大などの診断に有用です。しかし、小さな肺がんは検出されないことがあり(下図症例参照)、肺がん検診では、さらに喀痰細胞診検査、胸部CT検査を行うことをおすすめします。

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喀痰細胞診検査

男性
1日 a b c d 2日 A B C
女性
1日 f g h i 2日 F G H

肺がんの検診として行われる検査です。痰に混ざった細胞の中で、がん細胞の有無を調べます。3日間連続して早朝の痰を採取していただき、検査を行います。喀痰細胞診検査は、必ず胸部X線検査や胸部CT検査との併用をおすすめします。

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胸部CT検査

男性
1日 a b c d 2日 A B C
女性
1日 f g h i 2日 F G H

肺がん検診での胸部CT検査は「低線量CT装置」を用いて、肺や気管、気管支などを輪切り(断面)にして、小さい病変を見つけるために行います。検査時間は約5分ほどです。早期肺がんの診断に有用ですが、特にX線写真で発見しにくい中心型(肺門型)肺がんの検出に優れています(下図症例参照)。また、肺気腫が大半を占める慢性閉塞性肺疾患(COPD)の早期診断にも有用です。

【単純X線写真で発見困難な症例1】
【単純X線写真で発見困難な症例2】
【単純X線写真で発見困難な症例3】

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検査内容及び基準値

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